スタッフの声
STAFF VOICE

プロフィール
職 種
作業療法士
入社年
2019年4月入社
役 職
ディレクター(施設長)
年 代
30代
経 歴
回復期の病院・通所施設が運営する訪問リハ
チャレンジ精神をもって作業療法士としての挑戦を続けています!
もともと人と関わる仕事がしたいと思っていたことから、医療・福祉分野に興味がありました。高校のときに理学療法士と作業療法士という職業を知り、その中でも、心のケアなどの精神分野に興味があったため、作業療法士を目指すことにしました。
これまでの経験としては、回復期の病院や通所施設が運営する訪問リハを経験したことがあります。その後、訪問リハを主体でやりたいと思い仁に入社しました。入社後は、訪問看護ステーションに2年所属したのちに、3年目からリハビリテーションデイサービスの管理職に就任しました。新天地への異動と同時に管理職という立場になりましたが、好奇心と自分の力を試したいという気持ちでチャレンジしました!もちろん、訪問リハも好きなので今でも訪問に行きたいという思いもあります!
自分の目標である就労支援を仁の作業療法士として叶えること
将来的な自分の目標としては、作業療法士として就労支援にもたずさわることです。
就労支援は、仁に入社する前から興味があった分野です。
訪問に行っていたときに、若い利用者様に出会うこともありました。その方たちが働くにはどうしたらいいのだろう?と、相談されることもありました。知識はあっても、自分には直接サポートできないことだったので、実際にサービスを提供する立場になれたらいいなと思う気持ちがありました。このように、訪問の現場で利用者様と出会う中で叶えたい気持ちがさらに強くなっていきました。
いずれは、会社として就労支援施設の立ち上げをできたらいいなという思いがあります。
利用者様が、仁の訪問リハや通所リハを利用しながら仕事をする環境が提供できたら、さらにQOL向上の一助に繋がると考えています。
自分自身の夢でもありますが、子どもから高齢者まで、障害がある方に包括的にアプローチできるサービスを整えることは、会社としての強みにも繋がると思います。
作業療法士としてのやりがい、管理職としてのやりがいを日々感じています。
利用者様と関わっている中で、「また来るね」「ここに来てよかった」と言って頂けることや、自分たちが提供したリハで喜んでもらえている姿を見るのがとても嬉しく、これからも作業療法士でいたいと思う瞬間でもあります。
また、管理職としての自分の役割は業務管理が中心になりますが、時間外労働を減らすことや、メンバーが働きやすい環境を整えることができたときなど、必ず形になる瞬間があるのでそういったときに管理職としてのやりがいも感じています。
これから入職する方へ
自分でやりたいことや目指す方向性を決めておけば、叶えることができる職場だと思います。
私も、入社当初から管理職を志望しており、枠があいたときに声をかけてもらえました。
目標を持って向かっていけば、しっかりと見える部分で結果はついてくると思います。強い気持ちを持って結果を残したいと思っている方、ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう!
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