geneについて
ABOUT
geneの理念
リハビリテーション
全人間的復権を
「かたち」
にする
会社
geneの目標
事業を通じて
医療・介護を必要とする方の
QOL向上の一助
となること
Executive Message
Executive Message
Executive Message
Executive Message
Executive Message
Executive Message
役員メッセージ



株式会社gene 代表取締役
張本 浩平
/ 理学療法士
株式会社geneの看護に関心を持っていただき、ありがとうございます。
ぼくたちは、医療や介護を必要とする方が、その人らしく生活を続けるための支援をしています。その仕事は、とても尊いものです。
けれども、尊い仕事だからこそ、そこで働く人が自分を犠牲にしてはいけないと考えています。
ナイチンゲールが示した看護の精神は、自己犠牲ではなく、専門性と規律に基づいて人を支えることだったのだと思います。
ぼくは、それを「犠牲なき献身こそ真の奉仕」だと考えています。
当たり前の話ですが、自分を大事にできない人が、利用者様を大事にし続けることはできません。幸福な人が、人に幸福をわけることができるのです。
利用者様に安心した生活を送っていただくためには、スタッフが安心して働けることが絶対条件なのです。
もちろん、会社がみなさんの人生の幸福をすべて保証できるわけではありません。
ただし、幸福に働くための土台をつくることは、会社の責任です。
長時間労働を前提にしないこと。
ハラスメントを予防すること。
ルールを明確にすること。
そしてなにより、不機嫌で人をコントロールすることを許さないこと。
株式会社geneでは、看護師である前に、まず一人の人間として大切にされる職場でありたいと考えています。
そのために、あいさつや返事、時間を守ること、整理整頓、報告や相談といった基本的な行動を大切にしています。
信頼できる職場は、派手な理念ではなく、日々の小さな行動の積み重ねでしかつくれないからです。
看護の仕事には、知識も技術も経験も必要です。
けれども、それ以上に大切なのは、利用者様やご家族、そして一緒に働くスタッフに対して、穏やかに、誠実に向き合えることだと思っています。
株式会社geneは、特別な人だけが活躍する会社を目指しているわけではありません。
普通の人が、普通に働き、普通に生活を大切にしながら、きちんと良い仕事ができる会社を目指しています。
ここで働く時間が、誰かの生活を支えながら、あなた自身の生活も静かに支える時間であってほしい。
ぼくたちは、そういう会社でありたいのです。

株式会社gene 取締役副社長
山田 洋平
/ 理学療法士
私はこれまで、多くの利用者様やご家族と関わる中で、「QOL向上とは何か」を考え続けてきました。
QOL向上とは、特別なことを実現することではないと思っています。好きなものを食べること、家族と同じ時間を過ごすこと、自分らしく過ごせること。
そんな何気ない日常を支えることこそ、私たちの大切な役割です。
訪問看護や介護の仕事は、病気や障害だけを見る仕事ではありません。その人がどんな人生を歩み、何を大切にしているのかに向き合う仕事です。
だからこそ、知識や技術だけでなく、人に関心を持ち続ける姿勢が求められるのだと思います。
私たちは、利用者様のQOL向上を目指すと同時に、共に働く一人ひとりの生活・成長も大切にしたいと考えています。
誰かの人生を支える仕事だからこそ、その積み重ねが、より良い支援につながると信じています。
利用者様の「その人らしい暮らし」を支えたい。
その想いを持つ皆さまとお会いできることを楽しみにしています。


株式会社gene 取締役 人事最高責任者
鈴木 苑香
/ 理学療法士
geneで働くスタッフの8割以上が、訪問看護・訪問リハ未経験で入職しています。
私自身も訪問の経験がないまま、この世界に飛び込みました。
不安もありますし、失敗することもあります。
正直、思い通りにいかないことの方が多いかもしれません。
それでも、最後までご家族と一緒に大好きなお庭を散歩したこと、自宅のお風呂に入ることができて一緒に喜んだこと、春に桜を見に行ったこと。
その一つひとつが、今でも私の大切な財産です。
そんな経験も含めて、訪問看護が初めての方にも安心して学んでいただける環境づくりを進めています。
専門職として誇りを持ち、自ら考え、成長し続けられる。
そんな環境で、一緒に働きませんか?


株式会社gene 取締役
山根 基宏
/ 看護師
訪問看護の現場は、利用者様の”「その人らしい生活」を支える医療の最前線”です。病院での看護が「(疾患名)の〇〇さん」を看ることだとすれば、訪問看護は「その街で暮らす、一人の〇〇さん」という生活そのものを看る仕事です。
私たちは、疾患にフォーカスしすぎず、その方が大切にしている日常や価値観を尊重し、医療者として何ができるかを常に問い続けています。
また、私は働くスタッフの「ワーク・ライフ・エンリッチメント」を大切にしています。単に労働時間を管理するだけでなく、看護師としての成長やプライベートの充実が互いに好循環を生み出し、人生そのものを豊かにする。
そんな環境こそが、結果として利用者様への安定した質の高いケアへとつながると確信しています。
あなたの経験と想いを、この地域で存分に発揮しませんか。
新しい仲間と共に、訪問看護の未来を創れることを心から楽しみにしています。


geneをもっと知るカルチャー対談
現場で働くスタッフが語る、
geneの職場づくりもっと見る

Type Something
もっと見る



