スタッフの声
STAFF VOICE

プロフィール
職 種
看護師
入社年
2024年4月入社
年 代
20代
経 歴
ICU(集中治療室)勤務
「おうちで過ごしたい」という願いをかなえたい――訪問看護を志したきっかけ
ICUで勤務していた頃は、重症の患者様が多く、会話もできないまま治療が進むことがほとんどでした。じっくり気持ちを聞くことが難しい日々を送る中、祖母を自宅で看取る経験をしました。
祖母は「おうちがいい」と言い、自宅で穏やかに過ごすことを望みました。そうした患者様の願いをかなえるため、ひいては1人ひとりにしっかり向き合うために、訪問看護という分野で力を発揮したいと思うようになりました。
geneを選んだ理由は“雰囲気の良さ”と“一貫した理念”
訪問看護を行う会社を調べる中で一番心に残ったのがgeneでした。社長の言葉や思いがスタッフにまで届いている印象を受け、会社の規模や継続性にも安心感がありました。
面接でも、面接官の雰囲気が穏やかで、質問しやすい空気感があり、ここならチームとして支え合いながら働けると感じ、入社を決めました。
入社して~ “安心して未経験の分野に挑戦できた理由”
入職前に想像した以上に、利用者様やご家族と深く関わることができています。いい意味でのギャップであり、訪問看護ならではのやりがいを実感しました。
一方でオンコールは未経験だったので、最初は「行ったことのない利用者様から急に連絡が来たらどうしよう」と不安でしたが、利用者様の情報をまとめたノートや共有体制が整っていて安心できました。また、最初のうちは「分からなければすぐ相談していいよ」と先輩にサポートしてもらえたので、不安を和らげながら取り組むことができました。
心に残る利用者様とのエピソード
末期の呼吸器がんで余命2ヶ月と診断された方がいました。 「とにかく家に帰りたい」という強い希望があり、ご家族も大変な状況の中で在宅療養を選ばれました。私は初めて看取りを経験し、ご本人とご家族みんなと深く関わりました。最後には「本人の意向を汲んで自宅で看取れてよかった」とご家族からお言葉をいただきました。その瞬間、訪問看護の存在意義を強く実感しました。
これから入職する方へ
訪問看護は、看護だけではなくPT・OT・STとも連携しながら“チームで働く”実感が持てる仕事です。皆で協力し合い、利用者様のより良い生活を支えることに関心がある方には、とてもやりがいのある環境だと思います。
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