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訪問看護ステーション 仁
リハビリテーションデイサービス 仁

スタッフの声

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  • プロフィール

    職  種

    看護師

    入社年

    2024年4月入社

    年  代

    30代

    経  歴

    新生児集中治療室(NICU)、産婦人科の混合病棟

    geneを選んだ理由

    転職活動では県内の訪問看護を調べ比較。その中で心を動かされたのがgeneでした。社長の思いが現場にまで届いていること、子育て世代を応援する姿勢、有休の取りやすさや残業の少なさ。
    せっかく転職するなら自分のことも大切にしたいと思っていたので、そういった点がマッチしているなと感じました。また、面接で感じたスタッフの皆さんの穏やかな雰囲気も決め手になりました。

    印象に残るエピソード

    NICU退院直後から関わった呼吸器装着のお子さん。兄姉との関わりも含めて支援し、成長とともに呼吸器が外れ“卒業”の日を迎えました。兄姉から「行かないで、毎週来てほしい」と言われた時は嬉しさと寂しさが入り混じる瞬間でしたが、家族全体に関われる訪問看護の魅力を改めて実感しました。

    小児の訪問看護で感じる「やりがい」、必要とされる「専門性」

     小児の訪問看護では、成長を継続的に見守っていけることに大きな喜びを感じます。病院では病気が治ればお別れでしたが、ここではその子の人生にもう少し深く関わっていけるんです。

    例えば、学校の行事や地域との連携支援といった、その子の生活全体に看護師として関わります。お母様の意見を代弁して公的機関に訴えかけるなど、様々な関わり方が見つかり、それが今はとても楽しいですね。
    それに加えて、訪問看護師をしているとお母様から育児相談を受ける機会も多いです。離乳食や子育ての悩みなど、幅広い相談に乗ります。
    全ての答えを知っている必要はありませんが、ご家族が抱える不安を和らげられるよう、私たちが常に学び、向き合っていく姿勢が専門性として非常に重要だと思います。

    訪問看護師は、毎週定期的にご家庭を訪れる数少ない専門職です。ご家族にとって一番身近で心強い存在として、疾患の知識といった「看護師の専門性」に加えて、「生活に密着して継続的に関わり、不安を和らげる」という訪問看護ならではの専門性を発揮できる職場だと感じています。

    これから入職する方へ

    訪問看護は、看護とリハ、行政など多職種が関わる“チームの仕事”です。病院で培った経験を、人としての関わりに生かせる環境があります。子育てや私生活を大切にしながら、看護のやりがいも実感できる——そんな職場を求めている方に、geneはぴったりです。

    「私たちと一緒に、“人と人‘’として向き合う看護を始めませんか?」

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